みなさん、お疲れ様です。包括支援センター田辺です。
令和7年 8月7日夜から8日未明にかけての豪雨で被災された方、お見舞い申し上げます。32年前の8.1 8.6水害以来の経験でした。改めて自然の驚異を感じました。
あしたばも福祉センターが防災備蓄倉庫となり使用できなくなり、運営委員の山口ケアマネが松恵苑を見つけて下さり(流石です!!)開催する事が出来ました。
会場には、約60名の霧島市内のケアマネジャーが集まりました。
会場までの道が分かり難く、迷った方もいたかもしれません。ほんとに迷います 汗
前回の包括支援センター福山支所の加治屋さんに続き、第2弾は、身寄りの各論として
大和葬儀社 前田 翔太様と霧島市生活福祉課 濵屋様より、実務に即した、実践的なお話や普段聞けない教科書には無いようなアンダーな内容でした。お二人におかれましては、ご多用の中、心よくご協力いただき感謝です。ありがとうございました。
最初は、大和葬儀社 代表 前田 翔太さんより、墓じまいのお話などありました。鹿児島市の紫原には合葬墓もあるそうです。年間身寄りの無い方の依頼も10件程あるそうです。故人の金融講座から葬儀費用申請書など金融機関に提出する手段など、初めて聞く事もありました。
大和葬儀社の前田 翔太様 |
続いては、霧島市の生活福祉課 濵屋さんでした。制度の話から始まり、生活福祉課の組織に触れ、身寄りの無い方への対応で苦労した点などお話していただきました。
生活福祉課 濵屋様
市役所の方も、色々難しい対応をされている事が分かり、助言として「チームとして取り組む事を勧めます」とあり 市としては法律で出来る事出来ない事の判断があり、その中で知恵を出して課題に取り組むとの事。その為にもケアマネジャーと共に悩んで解決をというお話かな、と感じました。
今後は霧島市の身寄りの解決に葬儀社、生活福祉課等と連携した方が良いと感じました。
今年度は以上 2回であしたば終了でした。ありがとうございました。
